FC2ブログ
幸福の科学は何をしようとしているの?
さて転載2つ目。

だいぶわかりやすい内容かつ、一般の方々のしりたいところが記事になっておりますので
紹介いたします。

幸福の科学が何をしようとしているのか?
この問いに正確に答え切れる人がいるのかどうか。

自分はスケールとジャンルが多すぎて答えきるのは無理なのでは?とおもいますが・・・
その一端をあらわされている部分が国家の気概(大川隆法著幸福の科学出版)にあります。

ちなみに・・・90年頃の数々の講演の中ですでに数多くの事業をやっていくことをいわれています。
私的幸福から公的幸福へ

ちょっと前の言葉でいえばwin-winの関係でしょうか

利自即利他(自利利他)

この世的にもきちんと運営していくことで
しっかりお役にたっていくことができます。。。。


では転載です
今回はゆーぱの部屋さんより

幸福の科学は何をしようとしているの?
幸福の科学は何をしようとしてるの?


幸福の科学への疑問 / 2010-07-30


幸福の科学ってさ、宗教だと思ってたのに、政治はじめたりしてさ、何しようとしてるの。世界宗教とか言ってるのは、要するに、世界征服だったりしないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『国家の気概』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 二十一世紀を見渡すと、大きな危機が幾つか予想されます。
 一つは「食糧危機」です。それが必ず起きてくるでしょう。
 これについては、この世的な力も必要です。そのため、世界各国の力を結集して、飢えていく数十億人の人たちを助けていく運動も、幸福の科学は担わなくてはならないと思っています。
 「その点において、幸福の科学は、国際赤十字をも超える活動をしなければならない。これから、そういう体制をつくっていかなければならない」と考えています。
 二番目に心配なことは、二十一世紀前半に起きることが予想される、アジアでの大きな戦争です。「中国の覇権主義によって戦争が起きるか否か」という大きなテーマがあります。
 この戦争を起こさせないために、幸福の科学の“戦い”はすでに始まっています。それは、幸福の科学の世界的なネットワークを使って、世界のあり方を変えようとする運動です。
 私たちは、国家の枠を超えて、「正しさとは何か」「何が正しいのか」ということを求め続けたいと思います。(中略)「誰が正しいか」ではなく、「何が正しいのか」を基準として判断をし、意見を述べ、人々を導いていきたいと考えているのです。
 幸福の科学の信者は、たとえ、お互いの国同士が戦争状態になったとしても、共に連絡を取り合い、平和をいち早く実現するために、協力し合うべきです。私は、それを望みます。
 今、アジアの各国にも、日々、伝道を心がけ、真理の実践活動に邁進する人たちが数多くいます。
 私は、台湾の人も、中国本土の人も、中国に支配されているチベットの人も、ネパールの人も、未来が不確定なインドの人も救いたいのです。そうした国の人々の未来にも責任を感じています。
 かつて、ロシアや中国は、唯物論の大国として、神を信ずる国との冷戦時代を経ましたが、国家体制として神を信じなかった国も、今、緩やかに雪解けを迎えようとしています。
 私たちは、こうした国にも真理を浸透させようと努力しています。今、中国本土にも、私の本が、ベストセラーになって広がりつつあります。
 また、アフリカにも真理の芽が芽生え、数多くの人々を導こうとしています。私たちは、「彼らの未来がどうあるべきか」を示すことができるのですから、やるべきことをやらなくてはなりません。
 また、今回の経済危機を通して、世界のリーダーであるアメリカ合衆国は、その威信が大きく傷つきました。アメリカの優位は、まだ続くでしょうが、「世界の超大国はアメリカ一国のみ」という時代は終わろうとしつつあります。(中略)
 したがって、どこかが世界全体のことを考えていかなければならないのです。

(182~185ページ)

21世紀に予想される「食糧危機」について、この世的に国際赤十字をも超える活動ができる体制をつくっていきたい。

アジアでの大きな戦争を防ぐために、「誰が正しいか」ではなく、「何が正しいのか」を基準として判断をし、意見を述べ、人々を導いていきたい。

大川隆法先生は、台湾の人も、中国本土の人も、ロシアやアフリカの人も救いたい。そうした国の人々の未来にも責任を感じている──。

で、幸福の科学がやろうとしてるのは、それだけじゃなく、宗教の本業としての部分があるわけで・・・というあたりは、また次の機会に!


スポンサーサイト



テーマ:幸福実現党 - ジャンル:政治・経済

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2019 まろぐ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.