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邪は正すべし けじめをつけるべし 1
小生のような未熟者が申すまでもなく

現政権に対しての批判が高まりつつあります。

読売新聞でも、数日前の1面トップで首相を批判。

メディアも明確に切りに入りつつあるのかもしれません。


幸福実現党の政策を支持する小生は
そのほとんどが対極を行く民主政権には反対意識が強いものですが・・・

現政権では
行ったことを明らかにする
あるいは責任の所在をあきらかにするということをしない

またはなすりつける

という傾向があるようだともいわれています。

しかし、そうした報道が増えつつある昨今のメディアですけども
それを今までもちあげていたのは誰であったのか

あるいは、たとえば福島の風評被害云々といっているけども
メディアがあれだけあおったから必要以上に加熱してしまった報道被害ではないか

反対の考えがあっても
自分たちの筋書きにのっていないものはないもののようにして扱う。

そうした流れでもって、悪いことがおきると
今まで持ち上げていた人であっても手のひらを返して攻撃する。

間違っているときにそれを認めるということは小生も人のことは言えません
難しいことだと思います。

しかし、やはりそれは努力してやっていかなければならないのではないでしょうか?


そうした現実を
情報がたくさんあるようには見えるけれども
偏向したものしか流れてこないからなかなか知りえない。

司馬遼太郎氏の「坂の上の雲」で秋山好古が弟真之に語る

「おまえに新聞はまだ早い」
「自分の考えを持ってから読め」

という趣旨の言葉にもうなずけます。
ちなみに小生は今そうしたつもりで、政経の勉学をすすめているのですけども

どういうことがおきているのか。
それについては、大川隆法先生の著作、講演や、実現党の有志の方々
あるいは数少ない勇気ある保守派の言論人達が語っておられます。

日下公人先生だったでしょうか・・・
「日本人は外交等弱すぎる、なめられるとよくいうが
実際に相手が強気に出てきて、本当に危ないと気がついたとき

真実を知ったときにはものすごい力を発揮する。
目つきがかわるのだ」

ということをいっている人もいました。


戦国時代の末、あるいは江戸の幕末から明治にかけて等

日本は奇跡的にきな臭い国際社会の中を生き抜いてきました

先の大戦でも、あるいは高度成長期の日本でも
動き出したら日本という国はとても強いんです。

ただ、真実の情報がなかなか出てきません。
メディアにゆがめられている部分は大きいと思います。

政治家の記者会見等についても
自由報道協会(←?
でしたか、がんばっておられるようですが

情報がでてくる媒体がないよりましといえるかもしれませんけども
やはり、これだけ情報が増えたからには、偏向したものばかり受け取っていては
偏ったものに”洗脳”されてしまいます。

正しさとはなんなのか

これを求めて学びたいと思います。


この国に自由を

自由の大国を
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