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選挙
また、政治の季節が到来しています。
日本全国、選挙戦真っ只中。
本参院選よりネット選挙も解禁となり、さまざまな変化が見られます。

小生は立党してよりずっと幸福実現党応援しています。
立党当初は、

国防問題に関して
「そんな過激なことばかり言ってどうする。
 票とれなくなるよ」
経済問題について
「そんな甘いことばかり言って、財政はどうなる」
教育問題について
「いじめ防止法といったって、学校での話でしょう」

そうした意見も多かったと思います。
しかし、4年間にわたり、詳細については表現を変えたり、
時期にあわせたものにかわったりしていても、基本政策は変わらずに
訴えかけ続けてきた結果、見方も変わってきたのではないかと感じています。

本当に、2009年の各党のマニフェスト、今回の選挙の各党のマニフェスト、
見比べてみていただきたい。
現在争点になっていることについて、ほとんどの政党は声をあげていなかったり、
はっきり書いていなかったり、まったく逆のことを書いていたりします。

改めてはっきりといえば、

・増税によって、財政再建をなすことはできない!
 経済成長によってこそなすことができる!
 少し景気が上向いたところで増税しては、アクセルとブレーキを
 同時に踏んでいるようなものである!
 逆に、景気が少し上向いたところですぐバブルだとはやし立てたり、
 足踏み局面ですぐ駄目になったとはやし立てたりするようでは、
 本当の成長はのぞめない!
 長期的視野、最終的な上位の目標、その達成へのフローを描く力が必要だ!

・国防政策をきちんとしなければ、この国の未来は危ない!
 尖閣での漁船衝突問題がおきてから、
 はじめは漁船、そのうち偽装漁船、巡視船、果ては軍艦が出てくる。
 領海侵犯される範囲も、そのうち沖縄や、沖ノ鳥島まで広まってくる!
 これをはじめから訴えてきました。
 そのとおりになっています。

・教育問題
 国家百年の計とも言われる教育。
 この国に誇りをもてる、正しい歴史認識をもっていないと、外交上も不利になる!
 国家として、他国の政争の具として工作された場合にも、言い返す力が出てこない!
 「この国に生まれてよかった」といえる国民でありたい、そうした子どもを育てたい。


幸福実現党は、宗教政党。
逃げも隠れもしない、嘘は言わない政党。
目の前の選挙や、目の前の状況だけに右往左往することなく、
正しいことは正しい、間違っていることは間違っていると
 ほんとうのことをいいつづける 政党。

どのような扱いを受けようとも、
単なる売名行為でやっているのではないからこそ、
戦い続けるのが幸福実現党。

どこに入れたらいいんだろう、そう迷っている人。
初めての選挙、迷っているんだよなという人。
ずっと応援しているところが、最近どうも応援しがいがないという人。
もちろん、私は他党を推しているからという人も。
ぜひ、先入観をなくして、内容をみていただきたい。

http://hr-party.jp/

難しいと感じるなら・・・

政治家という国家を経営する人々へ、
何を期待すべきか考えませんか。

国民から税金を集め、国家を運営していく。
たいへんな仕事をされています。
それは当然偉い先生方と思います。
しかし、運営を間違ったことを棚上げにし、
「日本の未来はもう暗いから」
「これからは下がるしかないから」
「マスコミにたたかれるし、選挙対策としてあまり強硬なことはいいたくない」
そういったことを言うのを許してよいのでしょうか。


自分の勤める会社、団体の長が、導く人々へ、
「この先は暗い、軟着陸する」

これで明るい未来が作れるでしょうか?

明るい未来をつくる、希望をもつ。
明るい社会を取り戻す。
それを言うことはできますが、でも終着点としてしぼんでいく、暗くなっていくと信じている
人々が、本当にそんな社会を作れるのか。
このままではそうなってしまうかもしれないが、わたしは
こうした未来を築いていきたい、だからこのような方策をとりたい、という
建設的な考え方、明るいビジョンを持たねばならないのではないか。

ニッポンの繁栄は絶対に揺るがない
子どもたちの未来、次の世代に課題を残さないといいつつ、
重税や国家存亡の危機という重荷を背負わせる嘘を見破り、
高いゴール、世界一のニッポンを目指す人々に、この国を託してみたいと思わないでしょうか。

ゴールの見据え方、これはものごとをなしていくときに、非常に大切だと思います。


僭越ながら、本選挙に思うところを述べてみました。

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テーマ:幸福実現党 - ジャンル:政治・経済

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